年始に激震、アップルショック(2019年1月4日の人民元)

すごいことになりました。

新聞やデレビで軒並み報じられている通り、いわゆるアップルショックで、ドル円はわずか数分ほどで108円半ばから104円台まで暴落しました。

“フラッシュ・クラッシュ”と言われるこの動きで、 人民元もつられて15.3円まで下落したようです。

さすがに、現時点では 急落の反動が出て 、ドルは108円台、人民元も15.75円まで回復していますが、上値は重い展開となっていて、予断を許さない状況ですね。

チャートのこの形、長い下ヒゲではあるんですが、これはむしろさらに大きな下落をする前の動きに似ています。個人的には、来週以降も下落が続いて、少なくとも今月中は底を探る動きになると見ています。

そして、2月初めには春節があるため、例年の年越し前に外貨から人民元に戻す動きで 一旦は元高方向へ動くかと思いますが、中国市場の1週間のお休みが明けると、また元売り外貨買いがあるのではないでしょうか。

その時、元からドルを買うのか、それとも円を買うのかで、動きが大きく違ってくると思います。

2月半ばの動きが今後を見極めるポイントになると見ます。

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