これって、もしかして…(2018年12月10日の人民元)

(※ WordPressの新しいエディタ画面に慣れてなくて、記事がうまくアップ出来ていなかったようです。すみません。)

相変わらずドル円は下がり続けていますが、反対に人民元は上がっていく感じです。

とりあえず元高ドル安を中国政府が操作しているものとして一旦納得していたこの動き、ふと、思ったんですが、どうもそれだけではないんじゃないかと。

これって、もしかして・・・

元高ドル安になってるのは確かそうだから、別の要因となると・・・

中国人のドルへの投資が引き揚げられているんじゃない?

チャイナマネーは昨今世界的に影響が大きいですからね。

米中貿易戦争の影響か、それともファーウェイ叩きの影響か、あるいは別の何らかの要因で、大量のチャイナマネーがドルから引き揚げられているとすると、ドル安、ダウ下落なども納得いく気がします。

となると、見通しはさらなるドル安か。

もし直近でまだドルが上がる見込みなら、今手放すはずはないでしょうから。

これで、つられて対円でもドルが売り込まれていけば、元は対円では少しは持ち直すかもしれませんが、それでも円の単独高要因が出てこない限り、しばらく元高が続くのかなとも思います。

もし上の仮説が当たっていれば、一旦元買いドル売りが収まるタイミングを見て、少し落ち着いた所で両替をしておくほうが良いのかなと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です