【号外】人民元に異常事態!?

今朝6時30分過ぎにレートを見てみたら、なんと15.22円!出先だったのでスクショは撮れませんでしたが、明け方から1円以上の値下がりを示す真っ赤なローソク足が下へ伸びていました。

…と思えば、昼過ぎに再度確認してみると今度は16.58円!下のスクショが示す通り、一気に緑のローソク足へ。

一体何が起きたんでしょう?

イタリアの憲法改正国民投票?それともオーストリアの?あるいはまた別の何か?

全く分かりません。

と言うか、このチャート自体も怪しくて、下げて戻すにしても、赤いローソク足になっていたのなら、戻した段階で下ヒゲになって表示されないと変です。

とはいえ、15.2円以下まで下げたのは何かの間違いというわけではなさそうで、他社のレートではリアルタイムの更新ではないため今だに15.2円台での表示がなされている所もあります。

とにかく、今年はず~っと14円台に本格突入しないように操作されているようで、それが中国政府なのか、日本政府なのか、アメリカ政府なのか、あるいは全く別の何かなのかさっぱり分かりませんし、なぜそのラインをここまで頑なにキープさせ続けるのか不明ですが、チャートの動きだけ見ても、なんだか世界が混乱し始めているような雰囲気を感じているのは私だけでしょうか…。

1 件のコメント

  1. しろべえ 返信

    今日12月7日のお昼までは、いつものチャートに昨日の乱高下が表示されていましたが、午後から消えてしまいました。結局、レート配信上のエラーか何かだったのでしょうか?
    ただ、いくつもの会社のレートで確かに15.2円台がしばらく表示されていましたので、単なる間違いとも言い切れないですね。
    イタリアの国民投票やトランプ氏の中国批判など週末からビッグイベントが続いていたので、その影響もあったのかもしれませんが、いずれにしても15円はそう簡単に割り込まないようです。
    でも、逆に言えば、一旦割り込んだらすさまじい下落が待っているのかも…。

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